Shunkiのぼちぼち記

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zoom RSS Fate/gold knight 22

<<   作成日時 : 2013/10/09 00:53  

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 眩しい光が薄らいだ時、そこはもう剣の世界じゃなくなっていた。世界の中に無理やり生み出された小さな世界は、セイバーの一撃でその構成ごと吹き飛ばされたんだろう。
 周囲の風景は既に、元の城の玄関ホールに戻っている。元のとはいっても、固有結界が展開される前に派手に破壊されていたせいであちこちに瓦礫の山ができた凄惨な光景に変わってしまっているけれど。さっきの一撃の影響はといえば、天井に大穴が空いて星空が見えているいるくらいで。うん、十分重大な影響だ。
 とまあ、思わず現実逃避をしかけた俺の意識をもとに戻したのは、耳元で微かに聞こえたセイバーの言葉だった。
「……シロウ。大丈夫ですか」


  Fate/gold knight 22. あかのじごく


「ああ、うん、何とか」
 小さく頷きながら俺は、どうにか喉から声を絞り出して答えた。外から見てどう見えるかはともかく、まあ大した怪我もしていないし大丈夫と言える状態ではあるだろう。ただ、全身が何だかだるいけど。
 まあ、これはセイバーの剣の投影に魔力を使いきったんだろうな。おそらくはサーヴァントの宝具だったはずの、名にし負う名剣を投影するっていう無茶をしたんだから。いや、我ながらよくできたもんだ。
 そこまで考えて、俺は自分の手の中にあった剣が影も形もなくなっていることに気がついた。ああ、あの剣はあの一撃をセイバーに使わせたいために世界に出てきたんだ、と俺は何の根拠もなく思った。そうでなければセイバーは、今頃バーサーカーに倒されてしまってただろうから。
 そういえば。
「……バーサーカー、は」
 はっと思い出した。慌てて周囲に視線を走らせて、気づく。
 バーサーカーは、俺とセイバーの前で仁王立ちしていた。ただし、そこにあったのは腰から下だけ。
 巨人の上半身はセイバーの剣が放った光によって吹き飛ばされたらしく、綺麗になくなっていた。しばらく様子を見てみたけれど、生命のスペアが切れてしまったのか再生する様子はない。
「倒せた……の、かな?」
「はい。シロウのおかげです」
 独り言のつもりで呟いた言葉に、セイバーが答えてくれた。間近にいるせいで、視界の中にいない彼女が頷いたのが気配だけで分かる。その手はさっきのまま、俺の手を包んでいるから……つまり、セイバーは超近距離にいるわけで。いかん、意識しないようにしないと顔が赤くなる。しっかりしろ、俺。
 と、俺たちの目の前でバーサーカーの身体は砂の像が崩れるようにゆっくりとその存在を薄れさせていった。そうして音もなく、最強と謳われた英雄は空気の中にざあっと溶けて、消える。最期まで、倒れることのないままに。
 本当に、倒せたんだ。俺たちが、誰ひとり欠けることなく。
「……あはははは。い、いちげき?」
 どこか気の抜けたような遠坂のから笑いが響いて、俺は意識を現実に引き戻した。
 うん、笑いたくなる気持ちは分かる。あれだけ後何回、後いくつってカウントしてたのに、それが複数回分あっさり吹き飛んでしまったんだから。それだけセイバーのあの剣がすごかったってこと、なんだろうけれど。
 何回も生き返れるだけの生命を、一気に吹き飛ばしてしまった一撃。
 サーヴァントのすごさっていうものを、改めて思い知らされた気がする。
「やはりセイバー、恐ろしい威力だな」
「ふん。我が弟のサーヴァントたるもの、そうでなくてはならぬ」
 視界の端で感心したように軽く頭を振るアーチャー。その隣で弓ねえは、いつものように腕を組んだ。……アーチャー辺り、案外セイバーの正体を掴んでいるのかな。何となくだけど、そんな気がする。
 そのセイバーはふうとひとつため息をついて、俺から手を放した。思わず視線を向けた俺に、にこっと笑ってみせてくれる。ああ、危険が去ったんだってそれで俺は、やっと実感できたみたいだ。笑い返そうとして、自分の顔がこわばっているのがやっと分かったから。
 そうして、イリヤは。
「……う、うそ、でしょう?」
 パニックを起こしているのか、頭を抱えながら喚いてる。今目の前で起きたことを、現実を受け止められずにいるんだろう。だってイリヤは、自分のサーヴァントの勝利を信じて疑わなかったんだから。正直、あいつを相手にこっちが勝てるかどうか分からなかったし。
 それでもみんなが戦ったのは……俺の生命がかかってた、から。
「わたしの……わたしのバーサーカーは無敵なのよ! ヘラクレスなんだから! あんたたちなんか、簡単にやっつけられるんだから!」
「え……ちょっと、イリヤスフィール?」
 遠坂が呼びかける声にも反応はなくて、ただバーサーカーは無敵なのだと叫び続ける。
 純白の髪を振り乱して暴れ回るイリヤに、俺たちは近づけない。小さい子どもだっていうのにその迫力に押されたこともあるけれど。
 頼りにしていた誰かを失った悲しさは、きっと俺たちの中にもあるものだから。
「うそよ! うそ、うそうそうそうそおおおっ!」
 絶叫を上げた次の瞬間、ぶつっと糸が切れたように華奢な身体がぐらりと揺れた。そのままとさりと軽い音を立て、力なく床に倒れ込む。
「イリヤっ!? え、わっ」
 思わず彼女に駆け寄ろうとして、俺は膝からがくんと崩れ落ちた。こっちは情けないことに、顔から床に突っ伏してしまう。あの投影で体力まで切れてたのか、俺。何だか情けない。
「シロウ!」
 俺の身体は、すぐそばにいるセイバーが起こしてくれた。そのままゆっくり床に座らせてもらい、背中を彼女に預ける。うわ、マジで動けねえ。
「ちょっとあんたら、両方とも大丈夫なの!? ああもう!」
 イリヤのところには、慌てたように遠坂が駆けつけた。膝の上に抱き上げて頬を軽く叩いてるけど、どうやら目を覚ましそうにはないようだ。
 冷静に状況を見ていたアーチャーが、小さく溜息をついてからぼそっと呟いた。
「イリヤスフィールは興奮のしすぎで、衛宮士郎は魔力の使いすぎだろうな。まあ仕方のない状況ではあるが……このたわけ」
「うるせえ」
 あー、アーチャーの悪態が耳に心地よく感じるよ。とにもかくにも、生き延びられたってことなんだからな。

 ……あれ、そういえば弓ねえ、さっきからおとなしいな。アーチャーの隣にいるのに……普段なら絶対、何か口を挟んできそうなものなんだけど。
「せい、はい……?」
 その時届いた声は、言峰綺礼の教会を目の前にして怯えていた時と同じ、か細い声だった。
 弓ねえは、倒れたイリヤをぼうっと見つめていた。何だろう、たった今までの闘気も何もかも消え失せて、頭のなかが真っ白になっている、ような。
「……弓美?」
 アーチャーも気になったんだろう、そっと近づいて肩に手をかけた。途端、弓ねえの小柄な身体がくらり、と揺らめく。そのまま音もなく、膝から崩れ落ちかけた。
「弓ねえ!?」
「っ!」
 とっさにアーチャーが差し出した両腕が、弓ねえの身体を受け止めた。くたりと脱力してるから、こっちもイリヤと同じく気を失ってしまってるんだろう。弓ねえは俺と違って受肉したサーヴァントだから、俺みたいに簡単にガス欠になるわけでもない。バーサーカーを止めたあの鎖だって、そんなに魔力を使うようなものには思えなかった。
 その姉貴まで昏倒するなんて一体、どうなってるんだ?
「え、何弓美さんまでどうしたの!?」
 イリヤを介抱していた遠坂も気づいて、顔を青ざめさせる。ああくそ、なんでこんな時、俺は役に立たないんだ。大事な姉が倒れてしまったのにセイバーに支えてもらうしかできない自分が、本当に情けないよ。
「ああもう、急いで戻るわよ。いつまでもこんなとこでぼさっとしてらんない!」
 イリヤの身体をひょいと抱き上げて、遠坂は勢い良く立ち上がった。ぐるりと俺たちを睨みつけるように見渡したのは、いいわよねという問いかけ……ではなく、そうするって決めたからついてこいという一種の脅迫だろうな。まあ、異存はないけど。
「凛、イリヤスフィールはどうするのですか」
「連れて帰るわよ、決まってるでしょう!? いくら敵でも置いてけないわ!」
 セイバーの問いに遠坂が間髪入れずに答える。確かに、ここは森の中にぽつんと立っている古い城だ。たった今まで生命の取り合いをしていた敵だったとはいえ、小さな女の子を1人でこんなところに放っておくわけにはいかないよな。遠坂、結構厳しいけど本当は優しいやつだから。
 眉尻を釣り上げて俺たちに鋭い視線を向けた遠坂は、怒鳴るように指示を飛ばす。決めたからには、一刻も早くここを出たいんだろう。
「セイバーは士郎を! アーチャー、弓美さん連れて先導しなさい、ゆっくりよ!」
「了解。全く、地獄に落ちろマスター」
「……分かりました。案内を、お願いします」
「ああ」
 アーチャーはあからさまに溜息をつくと、意識のない金の姉を横抱きに抱え上げた。この前、柳洞寺の石段で見たのと同じ姿だけど、今の方が何となくアーチャーが姉貴を丁重に扱ってるように見えるのは……気のせい、かな。
 セイバーは俺の手を取り、自分の肩に回してくれた。覗き込んでくる顔は何だか不安げで、俺の身体を気遣ってるのかな。俺は俺のせいなんだから、気にしなくていいのにな。
「行きましょう、シロウ。ゆっくりで構いませんよ」
「……ごめん、セイバー」
 腰を支えてもらってどうにか立ち上がり、セイバーの肩を素直に借りて歩き始める。ああ、やっぱりどうしようもないマスターだな、俺は。結局みんなに、こんな迷惑をかけることになってしまった。
 最終的に最強の敵とも言えるだろうバーサーカーは倒せたけど、それはいろんな偶然と幸運が積み重なった結果でしかないものな。
「あなたが謝ることはありません。大丈夫ですか?」
「ん。少し、楽には、なったかな」
 あの不思議回復力は外傷にしか効かないみたいだけど、何とか身体に力は入るようになったし、肩さえ借りればどうにか歩ける。ここから家まではかなり距離があると思うけど、時間さえかければどうにでもなるだろう。
 そうして俺はゆっくりと、城の外へと歩み出た。ああ、外に出られた。俺は、家に帰れるんだ。

 ふと目を開けると、何だか薄暗い空間にいた。
 やたらだだっ広いここは床も壁も天井もごつごつした岩でできていて、もしかしたらどこかの洞窟の中なのだろうかと思える。空気はひんやりと、それでいてじめじめとしているから、多分合ってるだろうな。
 唐突に、ああこれは夢なんだろうと思った。
 だって、まるで現実感がない。こんな広い洞窟、明かりなんてないはずなのにぼんやりと周囲の景色が見えるんだ。どのくらい距離があるか分からない遠くには、黒くておぞましいとしか言いようのないものがそそり立っていて。これが夢でなくて何だと言うんだろう。
 そうしてほんの少し視線を下ろすと、そこにはもしかしたらこの空間を照らしている主なのかもしれない、人影があった。
「弓ねえ?」
 そこにいたのは、間違いなく弓ねえだった。だけどその姿は、俺の知っている姉貴とはどこか違ってる。
 今彼女がまとってる真紅のドレスは、見るからに厚手の生地で質のいいものだ。その上に着けている黄金の鎧は、姉貴のボリュームのある金の髪にも負けないほどまばゆくて。
 けれど、俺の声が届いたのかこちらを振り返った彼女の表情は、いつもと全然違った。
 俺の姉である衛宮弓美は傲慢だけど優しい姉上で、言っちゃあれだが少し天然ボケが入ってる。赤い目は俺を見るときはたいがいほんわりと優しくて、多分俺が姉貴を嫌いになれないのはその目のせいだろうと思う。
 だけど今目の前にいる彼女はどこにも隙がなくて、ほんの少しでも触ったらそこからさっくり、と突き刺さるようで何だか怖い。赤い瞳は鋭く俺を見据えていて、今にもその色の液体を俺の身体から流してしまいそうな。

 ああ、そうか。
 きっと、今目の前にいるこの女性は、10年前にセイバーと戦ったアーチャーのサーヴァントなんだ。
 何もかも忘れてしまう前の、俺の姉になる前の、衛宮切嗣の娘になる前の。
 セイバーが知っていた、恐るべき最後の敵。

 姉貴……いや、彼女と呼ぼう。その彼女は、俺の方に足音もなく歩み寄ってきた。足元がほとんど見えないドレスなのに、衣擦れの音すらもしない。やっぱり、夢なんだな。
「雑種の分際で、このような地獄まで来たのか。物好きなことだ」
「地獄?」
「そなたも、肌で感じておろう? ここは生けるものの来るところではないと」
 血の色が浮かび上がっていて赤い唇が、言葉を紡ぐ。傲慢で真摯な表情を浮かべている彼女のその言葉に、俺は頷くしかない。
 ここは地の底。遠くに見えるナニモノカは何かもわからないのに見るだけで背中がぞくぞくとしてものすごく不気味で。夢でなければ回れ右をして逃げ出してるところだ。
 確かに、彼女の言うようにここは地獄なのだろう。では、地獄にあるあれは何だ?
「あれは聖杯だ。7の魔術師と7の英霊が奪い合い目指す、その先にあるものだ」
「聖杯?」
 聖杯。
 今、冬木市で俺たちが戦っているこの戦争を、聖杯戦争という。それは、最終的に聖杯と名の付けられたモノを手に入れるための戦いだからだ。
 俺たちは要らないけれど、セイバーはそれを欲しがってる。だから、俺たちが手に入れた場合聖杯はセイバーの手に渡ることになってる。口約束だけど、破るような奴がいるとは思えない。

 だけど、あれがその聖杯だっていうのだろうか。

 俺はまじまじと、彼女言うところの聖杯を見つめ直した。高くそそり立つ『それ』は黒い色と怨念に満ち満ちて、距離があるのにその圧力が俺の全身を飲み込もうとしてくる。そうならないのはひとえに、俺と『それ』の間にいる彼女のおかげなんだろう。
 ごくりと息を飲み込んで俺は、素直な感想を口にした。
「だってあれ、どう見ても聖なる杯、じゃないだろ」
「そうだ。愚か者の欲により、穢れを流し込まれた杯は堕ちた」
 当然のように、彼女は答えてみせる。そうしてとんと地面を蹴り、俺と距離を取った。
 彼女の言葉を、脳裏で繰り返してみる。
 聖杯。穢れを流し込まれた。堕ちた。
 願いを叶える聖杯は、穢れたせいであんな気色の悪いものになってしまった、のか。
 その間に、彼女言うところの『穢された聖杯』からはどろどろと何かが溶け出すように溢れ出し、こちらへと流れてきた。あれはもしかして、聖杯を穢したナニモノカなのか。まさか、杯だけでは飽き足らず、世界を塗り替えるつもりだっていうのか?
「おぞましいのう。際限がないのう、人の欲というものは」
 くっくっと喉の奥で笑ってから彼女は、冷たい目で俺を見据えた。ぬうと差し伸べられた手のひらには、『それ』から流れ出たものだろう泥がべっとりとまとわりついている。その泥の下で、金の鎧がどす黒く変色しているのがわかった。
 流れてきた泥は、彼女の周囲にどぷりと溜まり始める。そこまでしか至らないのは、やはりこれが夢だからだろうか。この光景が現実なら、泥はとうに俺の足元にまで届いていてもおかしくない。
 それとももしかしたら、あれの圧力と同じように、彼女が抑えてくれているからなのか。
「そなたは、触れるでないぞ。人にはこの怨念は耐えられぬ」
 これは、後者だと自惚れていいのかな。そんな答えを、彼女は当然のように紡ぐ。その足元から泥が、まるで生きているように彼女の身体にまとわりつき始めた。
「え、あ、おい!」
 慌てて踏み出そうとしたけれど、俺の足は動かない。靴底が地面にぴったり貼り付いたようで、どんなに力を入れても俺がそこから先に進むことはできなかった。
 どろどろと流れ出る怨念に満ちた泥の中に、彼女の小柄な身体がゆっくりと包み込まれていく。俺は動けずに、消え行く彼女を見つめているしかない。
「今は忘れよ。ただ、その時が来たら思い出すが良い。そなたらも我らも、くだらぬ玩具のためにその有り様を弄ばれているのだ」
 真紅だったドレスの裾を漆黒に変えられ、黄金の鎧をも染められながら彼女は、平然と言葉を続ける。きっと彼女は、姉の姿をした誰かは、俺にこの事を伝えたくて夢に出たんだろう。
 だったら、俺も受け取るしかないよな。
 俺たちが、何よりもセイバーが望んでいる聖杯は、もう手に入れる価値すらもない存在になっているんだ。
 それどころかきっと、手にしたらその怨念に押し潰されてしまう、恐ろしい毒に。
 それにしても、そんなことを知っているなんて、彼女は一体。
「……あんた、誰だ?」
「我は過去の残り香。穢れし杯の怨念によって歪められた、存在せぬ幻」
 どうにか口に出せた問いに、分かりにくい答えが帰ってくる。ここで初めて、彼女が微笑んだ。やはり衛宮弓美とは違う、凛とした尊大な笑み。
 それを湛えた白い頬は、泥に触れられた瞬間ぐずりと色を変えた。そんな中で彼女は、ただただまっすぐ俺を見つめ続ける。赤い瞳だけは闇に閉ざされることもなく、そのままで。
「見よ。そして、いつか思い出せ。怨念に押し潰される、愚か者の末路を」
 その言葉だけを残して、弓ねえの姿をした誰かはその顔までもを覆い尽くされ、泥の柱に姿を変えた。まるで遠くに見える『聖杯』が、そのまま小さくなったような。
 次の瞬間ごうと音がして、柱が発火する。ろうそくのような、なんてもんじゃない。柱全部が一気に炎に包まれて、足さえ動くのなら一目散に逃げ出したくなる。
 炎はあっという間に空間に広がり、俺を包み込んでいく。やはり夢らしく熱くも苦しくもないけれど、てらてらと赤い光が全てを埋め尽くすこの光景を俺は見たことがあった。
 俺が衛宮士郎になる、その出発点となったあの光景。

「あの炎は、聖杯だったものが生み出した、のか」

 ぽつりと口に出た言葉を、俺は夢の中に置いていくことにした。姉貴と同じ顔をした彼女が、今は忘れろと言ったのだから。
 時が来ればきっと、思い出せるから。

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なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
更新ktkr
次話も楽しみに待ち続けます!
えだま
2013/10/20 11:03
ずっとずっと更新待ってました。
久しぶりに見たらまた更新されててめちゃくちゃ嬉しいです。
次の話が楽しみ!
通りすがり
2014/05/28 21:10
今も更新を待っております
fateの盛り上がりでは最高潮と言ってもいい昨今だからこそ
おそらくアーチャーとは違った道を行く士郎の行く末とアーチャーが感じる彼への思いと最大のファクター弓ねえの結末をどうか見れますように
名無し
2017/09/24 04:39

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